ハーレーマニアと愛されているファミリー

ファミリー

ハーレーは、ソフテイル、ダイナ、ツーリングスター、スポーツスター、V-RODという5つのファミリーに大別されています。この中でV-RODはハーレー初の水冷エンジンを搭載したモデルということで一時期人気になりましたが、あまり需要がなかったのか生産が打ち切りになっています。

残りのファミリーの中で昔からマニア達に愛されているモデルといえば、ツーリングスター、ソフテイル、ダイナです。ツーリングスターは大型で、アメリカの広大な大地を走るイメージが強いので、特にアメリカで愛されています。ツーリングスターとソフテイルは日本でもアメリカでも特に男性に人気があり、ツーリングスターよりは小さいものの、ダイナは走りでソフテイルはカスタムを楽しめる車両として愛されています。

スポーツスターは、日本で特に愛されています。アメリカではあまり人気がありませんが、スポーツスターはハーレーの中ではスポーツタイプのバイクで、軽やかな走りが実現できるように設計されています。足つきもよく、小柄な日本人でもノーマル車両で乗ることができるモデルもあります。カスタム性も高く、他のハーレーに比べて値段も安いので若い人からも人気があります。