ハーレーマニアの音楽

音楽

バイク好きの方にとってはハーレーというのは憧れであり、そのハーレーが好きな方というのはそのライフスタイル自体がアメリカンなものになっています。そのマニアは生き方自体がこだわりであり、着るものや聞く音楽などその全てがそのライフスタイルに基づいているので好まれる音楽にも傾向があると言えます。

テレビなどで見かける登場シーンに流れるものは、ステッペン・ウルフのBorn to be wildでは無いでしょうか。聞けば誰しもがわかる名曲であり、聞けば誰もがハーレーを思い出す曲であるといっても過言では無いでしょう。そのほかには、ビリーアイドルのブルーハイウェイなども定番の曲としては挙げられるでしょう。

そのほかにはやはりジャンルで言えばロックが好まれるており、それも新しくスタイリッシュなものよりも男臭いロックの方が好まれます。それこそボンジョヴィやディープパープルなど70年代から80年代のロックスターは、ハーレーマニアの中でも人気が高いグループや歌手が多いと言えるでしょう。ツーリングをしながら聞くというものであれば、エアロスミスのバックインザサドルなどもそのシーンにはぴったりの曲で、やはりこちらもロックです。つまりロックミュージックとは切っても切れない関係にあるということでしょう。