ハーレーマニアのコレクション

コレクション

世界各地に存在するハーレーダビッドソンマニアの間では、好みのタイプのハーレーをコレクションにして楽しんでいる人々が増えてきています。自分のお気に入りのバイクは大切に乗りこなしてメンテナンスも丁寧に行なっています。長い間乗り続けられるよう細心の注意を払いながらケアしているのです。また、購入した時のパーツを取り外して、好きなデザインやサイズ感のものに付け替えるカスタマイズにハマっている人も多く、ハーレーの新たな楽しみ方として広がっているのです。

こうしたコレクションを増やすことに生きがいを感じているマニアにとって、最新鋭の機能を兼ね備えた新タイプのハーレーは非常に魅力的です。軽快な走行性能や安定感、迫力を感じさせるエンジン音などは他には変えがたいほどのメリットといえます。一度乗ってしまえば虜になってしまう人も続出しています。小回りのきくタイヤの小さなサイズも開発されていますので、街乗りにも便利です。

二人乗り

このように、洗練された品質の良さを感じさせる外観と実用的な機能の両方を備えている大型バイクは、若者から中高年まで幅広い年代の人々からも熱烈な支持を開けているのです。何台でも収集したくなるほど素敵なバイクといえます。

ハーレーダビッドソン

ハーレーダビッドソン 疑問と質問 解答

http://www.harleygimonsitumon.com/

ハーレーマニアとバイク展示

展示

ハーレーマニアの中には、新しいカタチのハーレーを作り上げるビルダーと呼ばれる人たちがいます。独自のセンスと技術でノーマル車両にはない自分流の車両を作り上げる人たちです。

そして、その技術や作品はカスタムショーというカスタムバイクやカスタムカーを展示するイベントでお披露目されます。自分がどんな可能性をハーレーに抱いているかという意志を最大限主張できる場所です。

ここでは今後のバイク業界の未来を担うような車両が登場する可能性もあります。見た目にはハーレーとはわからないような奇抜なカスタムもあり、アイデアと技術が詰まった展示会です。カスタムショーは最初はどこがどうすごいのかわからないかもしれませんが、これが好きという感覚を頼りに見ていくと自分のカスタムのイメージを広げるのにも役立ちます。その感覚を愛車の進化に活かせば、最高にカッコ良い一台に仕上がります。

ツーリング

初心者はまずは王道のボバー、チョッパー、カフェレーサー、バガースタイルを学んでいくといいですが、慣れてきたらカスタムショーにも顔を出して、新しいスタイルのカスタムを見つけていくといいです。純粋に見て楽しめるイベントでもあるので、これから大型バイクに乗りたい人にも役立ちます。

ハーレーダビッドソン

記憶に残るエンジン

ハーレーの歴史は、エンジンの歴史でもあり、記憶に残るエンジンがいくつもあります。

アメリカの中西部で産声を上げたハーレーの第1号は、単気筒エンジンで3馬力でした。空き缶を利用するなど、生活感あふれる第1号が作られた後に、株式会社が設立されます。1909年には、Vツインエンジンが誕生し、量産販売をスタートさせます。この時代は、チェーンドライブ駆動が主流だったのですが、ベルトドライブ駆動を導入しています。1929年になると、排気量750ccのフラットヘッドエンジンが誕生し、1974年までの長きにわたって採用されます。

アメリカは1929年の世界恐慌により、経済的に大きな打撃を受けます。

しかし、ハーレーは画期的なエンジンを次々と発表します。1936年にナックルヘッドが誕生し、1948年にはパンヘッドが誕生します。

1950年代に入るとアメリカの経済も上向きとなり、販売台数も急激に伸びていきます。1990年に入ると販売だけでなくサービスにも力を入れるようになります。

画期的なツインカムが登場して大排気量化時代が到来し、2015年には水冷エンジンを搭載したモデルが発表されています。

初心者でも簡単にできるミラーとタンクキャップの交換方法

タンクキャップ

ハーレーは自分好みにカスタマイズできるのが魅力のバイクとはいえ、技術や知識を全く持っていない初心者にとっては難しいのが実情です。そんな初心者でも気軽に楽しめるカスタムパーツがタンクキャップです。初心者がガソリンを貯蔵する重要なパーツでもあるタンクを安全にカスタムするのは簡単ではありませんが、キャップだけなら比較的簡単に行うことができます。

カスタムをする前にまず最初に行うのがキャップの形状の確認です。ハーレーのタンクキャップはベントと呼ばれる通気口が有る物と無い物の2種類に分かれていて、選ぶのに迷った時はタンクに付いているかどうかで判断ができます。交換は付属している部品を外した時と逆の手順で好みの物を取り付けるだけの簡単な作業です。ただし、取り付けには正しい向きが決められているのでこの点だけは注意が必要になります。

ミラー

タンクキャップと同様に気軽に交換できるパーツがミラーです。ミラーは専用のナットによって固定されているだけなので、ナットのサイズに合わせたスパナのような工具で簡単に外すことができます。ハーレーのパーツは様々な物が販売されていますが、ミラーは後方確認をするための大事なパーツなのでデザインだけでけでなく、実用性も考慮しなくてはいけません。